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Coopee
2008.5.10(SAT) at 和音堂

全体像(Coopee編)

Vo. & Gt. (ぶ)
Ba. & Cho. (ゆ)
Dr. & Cho. (え)
<敬称略>

続きましてはCoopee。2007年9月のラフブルvsJRB at 和音堂の時にドラムの(え)さんことかるあさんにお会いしておりまして、
その時に確かお互い同じ年だという話と、ドラムやってるって話をしていたのを覚えていたワタクシ。
本日ついにそのお姿を拝見することになりました。

さてさて、とは言ってもほとんど何の前知識もないままでしたがラフブルのステージの後はトリオバンドCoopee。
1曲目は「奮ってるじゃないの」続いて(え)さんのカウントで「リズ嬢の追跡」へ。
メインボーカルは(ぶ)さんですが、(ゆ)さんも(え)さんも積極的にコーラス参加しているので、
3人しかいないと感じないくらい「歌」を聞かせてくれるバンドだなぁと言うのがまず第一印象です。
あと目に付いたのはギターソロで体全体で弾いてる感じの動きのある(ぶ)さん。
それがステージングの1つとして見てて何か楽しさが伝わってくるな〜と思いましたね。

「どーもこんばんはー!Coopeeでーす!!!」と(ぶ)さん。
元気な曲に続いて実に元気なMCでございます(「カラ元気ですね〜」と(え)さんよりツッコミあり←笑)
個人的には(ぶ)さんのしゃべる声と歌声がほとんど同じで、やってる曲に全部ぴったりマッチしてるのが不思議な感じもしましたです。
それでは続きましてはスローテンポな曲「鈍重なる進行」。
さっきまでの元気いっぱいの曲からすると、へえこういう曲もやるんだ〜と驚きの連続です。
初めて見るステージだけに、ただでさえ次が読めません。
ですがただ読めないということではなく…次はどんな曲がくるんだろうという楽しみがある意味で予想がつかないってことですね。

音がしっかり出てる状態でチューニングしながら短いMCを挟んで(爆笑)、
(ゆ)さんのベースで始まったのはWilson Pickett(検索でスペル確認^^;)のカバー曲「Mustang Sally」、新曲の「今は星空のした」へ。
何でも(ぶ)さん、新曲だったので1番の歌詞を忘れて2番で歌ってしまい、
2番は2番で歌ったとのことで(「マジで!?」ってツッコミあり←笑)
新曲なんだから言わなきゃ誰も気づかなかったかも知れなかったところを、素
直に白状してるところが人柄を感じました(爆笑)。

ここから後半戦は3曲続けていきましょう、まずはイントロのドラムのリズムが印象的な「月ふたつ」、
ところどころ韻を踏んだ歌詞が登場する「アーカンソー」、
タイトルがそのまま雰囲気を表している、実にわかりやすい曲「ロックンロールのルール」。

ここで告知。6月に滋賀の太子ホールで、(え)さん=かるあさんがウクレレ弾き語り、
(ぶ)さんが一人でもロッケンロール(笑)、また(ゆ)さんは「たまたま僕もそこで…見に行こうかなと(笑)」
(「見るだけかい!」と(ぶ)さんよりツッコミ←爆笑)よってバンド内対バンということだそうです。

さて次の曲……が実は最後の曲でした(えー!?)「プット・ア・パッチ・オン」。
ここまできて全体的に思ったのは、Coopeeのサウンドはハードなロックじゃなくてまさにロックンロール。
それとリズム&ブルースを基調としているだけに(註:ブログも参照^^;)、聞く人を選ばないから全体的に聞きやすいですね。

アンコールの声が上がり、ラストには「サヴァンナのドゥ・ワ・ディディ」。
初めから終わりまでじっくりたっぷりとR&RとR&Bを楽しめるステージでございました♪

 
SET LIST

参考文献:ブログ「バンドだよCoopee!」ヨリ^^


奮ってるじゃないの
リズ嬢の追跡

MC

鈍重なる進行

MC

Mustang Sally(カバー曲)

MC

今は星空のした

MC

月ふたつ
アーカンソー
ロックンロールのルール

MC

プット・ア・パッチ・オン


アンコール
サヴァンナのドゥ・ワ・ディディ


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